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古代中国をはじめ世界の伝統医学の中で、『刺絡』は燦然と輝いていた欠くことの出来ない重要な治療手段でした。 この大切な遺産が、今の日本では非常に危機的な状況にあります。 日本刺絡学会では、このような状況に鑑み、鍼灸治療の主要な一手段としての『刺絡鍼法』の継承と発展を目的として設立されたものです。 |
| 本会の発足は、昭和62年の福島事件(栃木県鍼灸師会会長 福島 慎氏が医師法違反で家宅捜索を受けた事件)をきっかけにして、昭和63年『全国刺絡問題懇話会準備委員会』がまず結成されたことに端を発します。 その後平成2年には『刺絡』創刊準備号が発刊され、平成3年に機関紙『刺絡』を創刊し、平成4年3月に『全国刺絡問題懇話会』設立総会および第1回研究集会が都内で開催され、以降の学会活動の基礎を築きました。 そして平成6年3月の総会で『日本刺絡問題懇話会』は『日本刺絡学会』と改称して、現在に至っています。 |
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○学術大会の開催(第14回大会 平成17年6月26日 大阪)
○学術機関紙『刺絡』の発行(第10巻第1号 平成17年5月発行予定)
○会報『刺絡』の発行
○刺絡関係文献の出版
『刺絡鍼法マニュアル』 (緑書房 平成8年4月発行)
『中国刺絡鍼法』 (東洋学術出版社 平成11年5月発行)
○『刺絡鍼法基礎講習会』
平成16年10月〜17年1月 東京
平成16年10月〜17年2月 大阪
○学術普及活動 (平成16年)
1月…後藤学園(伝統鍼灸講座)
12月…日本鍼灸師会
3月…呉竹学園
○認定制度(平成16年〜)
○国際学術交流
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事務局へご連絡下さい。入会申込書をお送りします。
年会費10000円(学生は5000円)、入会金はありません。
※事務局へのメールアドレスの最後の _jp を削除してお送りください※
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当会は、学術団体のため、刺絡治療を希望される一般の患者様、
及び会員以外の方への治療院・治療家の情報公開は致しておりません。
web上には各種の治療院紹介サイトがありますので、そちらを参考になさってください。
ご理解をお願い申し上げます。