機関紙『刺絡』 バックナンバーはこちらで承ります ※メールアドレスの後ろの _jp をはずしてお送りください
創刊準備号(300円) 創刊号(500円) 2〜3号(1000円) 4〜8号(2000円) 9〜10号(1000円)

『刺絡鍼法マニュアル』(緑書房4300円)
『中国刺絡鍼法』 (東洋学術出版社4300円)

創刊準備号
(H2年5月)
  会報”刺絡”の発刊に際して 島田隆司
  刺絡事件の経過 中川節
創刊号
(H3年10月)


在庫なし
巻頭言   森秀太郎
刺絡定義   島田隆司
創刊を祝う   鍼灸界各氏
小論文 現行法規を刺絡 中川節
  刺絡に関わる難経の記述 八木素萌
  ざん鍼による刺絡 宮川浩也
  泥状血液の生化学検査 西岡敏子
  中国の刺絡 植地博子
症例報告 顔面神経麻痺 村田渓子
第2号
(H4年10月)

在庫なし
巻頭言   戸部宗七郎
随想 私と刺絡 森秀太郎
講演 これからの医療を刺絡 光藤英彦
  刺絡を瀉血療法の歴史(その1) 島田隆司
  現行法規を刺絡 中川節
小論文 蝋鍼 宮川浩也
  刺絡篤天 金古英毅
  新たな刺絡理論を求めて(その1) 奥平明観
第3号
(H5年11月)

在庫なし
巻頭言   中川節
講演 経ずいと気・血の瀉 石田秀実
  刺絡を瀉血療法の歴史(その2) 島田隆司
症例報告 刺絡を併用した小治験 松島孝夫
小論文 「内経」にみる刺針法-賛刺について- 金古英毅
  新たな刺絡理論を求めて(その2) 奥平明観
第4号
(H6年11月)

在庫なし
巻頭言 刺絡学会発足に際し、50年の回顧 矢数道明
特別寄稿 刺絡について 賀普仁
シンポジウム ”刺絡をどのような時に用いるか”     
文献紹介 荻野 元凱 『刺絡編』 島田隆司
『明堂』の刺絡 宮川浩也
  刺絡による循環系の変化と刺絡血液の研究 西岡敏子
  刺絡のみによる肩こりと下肢鈍痛の治験 関信之
  刺絡と瀉法の違いに関する一体験と実験 木村弘
  難治性アトピー性皮膚炎に対する鍼灸と刺絡治療 徳地順子ほか
小論文 中医刺絡法の実際 王財源
  鍼灸実技における刺絡鍼法の扱いについて 芦野純夫
症例報告 刺絡を加えた治験 本田維宏
ニュース 加瀬事件の経過と問題点 中川節
組織紹介 刺絡研究会  
第5号
(H8年3月)
巻頭言 刺絡学会に対する期待 坂口弘
教育講演 絡脈について 藤本蓮風
原著 江戸時代中期の湯液医家による刺絡 友部和弘ほか
文献研究 前漢墓出土竹帛文書における刺絡の記述 岩井祐泉
症例報告 刺絡を主とした鍼灸治療 植田八郎
  北辰会方式における刺絡治療 高木幸二
  膈兪からの刺絡 秋元好雄
小論文 骨盤内うっ血による腰仙骨部位痛の刺絡治療 鳴尾元一
  刺絡の適する体表 谷岡賢徳
  刺絡の適応する足関節捻挫について 勅使河原悦司
  中医刺絡法の実際(2) 王財源
  刺絡療法の歴史(3) 島田隆司
文献紹介 『霊枢』血絡論 大貫進
第5回学術大会抄録集    
Q&A 法律問題Q&A(1) 中川節
組織紹介 研究会紹介(2) 北辰会  
ニュース 丸山先生遺徳顕彰会 宮川浩也
  関西大震災…治療室では聞けない話 谷岡賢徳
第6号
(H9年3月)
巻頭言 刺絡鍼法は鍼灸師の特技であり特権である 戸部宗七郎
特別講演 刺絡と荻野元凱 多留淳文
  世界伝統医学における刺絡療法の位置づけ 上馬塲和夫
教育講演 オ血と脳梗塞 松下嘉一
臨床研究 細絡切皮の一方法とディスポ三稜鍼への応用 南利雄
症例報告 刺絡を応用した顔面鍼灸法について 小比賀黎子
アトピー性皮膚炎と刺絡治療 その2 徳地順子
悪性の円形脱毛症における刺絡 村田渓子
下肢静脈瘤への硬化療法後に発生した硬結に… 井関陽子
研究発表 刺絡鍼法の実技指導への取り組み 芦野純夫
シンポジウム”抹消循環障害(細絡・オ血を含めて)”     
組織紹介 日本針灸三通法研究会  
Q&A 法律問題Q&A 医業類似行為について@ 中川節
刺絡通信 刺絡鍼法マニュアル作成顛末記 寄金丈嗣
  刺絡と西野流呼吸 片山明子
第7号
(H10年4月)
巻頭言 刺絡診断学を早急に 藤本蓮風
シンポジウム 事前アンケート 完全版  
”刺絡の現状と将来” シンポジウム  
文献紹介 『刺絡見聞録』 佐伯萬理子ほか
Q&A 法律問題Q&A 医業類似行為についてA 中川節
刺絡通信 国際内経学術会議報告 島田隆司
  厚生省の「指導要領」にのせられた刺絡鍼法 芦野純夫
  第1回刺絡鍼法基礎講習会報告 編集部




【法規について】
『現行法規と刺絡鍼法』 編集・発行:日本刺絡学会関西支部 1,050円

こちらは 森ノ宮医療学園 出版部 より購入できます