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| 日程 | ||
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| ■日時:平成20年 6月29日(日) 10時~17時 ■会場:森ノ宮医療学園専門学校 |
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| 学術大会テーマ | ||
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| ■「簡明刺絡鍼法」 ――治療の切り札―― | ||
| ○会長:安雲和四郎 (日本刺絡学会会長) | ||
| ○会頭:森俊豪 (森ノ宮医療大学理事長) | ||
| ○副会頭:南利雄 (日本刺絡学会理事) | ||
| ○実行委員長:尾﨑朋文(森ノ宮医療大学准教授) | ||
| ごあいさつ | ||
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| 刺絡が歴史から見ても鍼灸の業務範囲であること、安全に行えば問題なく、 有効であることは実証されていることを認識してもらうことが重要と考えます。 今回は、大会テーマを「簡明刺絡鍼法」―治療の切り札―と題して開催いたします。 内容は安雲和四郎会長の講演「刺絡の歴史とその現状」、森俊豪会頭の講演 「教育現場における刺絡」、教育講演では山下仁先生の「刺絡の利益とリスクのバランス」 など、刺絡を取り巻く環境についての講演を予定しています。また、パネルディスカッション では、関信之先生の司会で、刺絡を臨床の現場で実施している南利雄先生、西田皓一先生、 勅使河原悦司先生、間純一郎先生の治療の切り札を披露していただきます。 刺絡が鍼灸治療の引き出しの一つとなるよう、この機会にぜひ皆様のご参加をお待ちしています。 第17回日本刺絡学会学術大会 実行委員長 尾﨑朋文 |
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| メッセージ | ||
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| 日本刺絡学会学術大会は今年で17回を数えます。刺絡鍼法は法制度が 改正されたにもかかわらず、鍼灸師の業務範囲ではないと言う誤解を生み、 教育も行われないという時代がありました。日本刺絡学会の前身である刺絡問題 懇話会は日本民族の貴重な遺産である刺絡鍼法の消滅を恐れ、日本刺絡学会 を設立しその技術や理論の継承発展に努力してきました。現在では多くの方々 が入会され、刺絡基礎講習会に参加し、認定を受けるなど、その活動の成果が 現れています。若い会員さんの増加も頼もしい限りです。今回の学術大会も多くの 臨床に有用な情報の発信を予定しています。多くの臨床家のご参加をお待ちいたしております。 日本刺絡学会 会長 安雲和四郎 |
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| 大会ポスター | ||
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![]() 大会ポスター(PDFファイル) |
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| プログラム | ||
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| 10:00 | 開会 総合司会 川内良典 |
| 開会の辞 尾﨑朋文 | |
| 10:05 | 会長講演 「刺絡の歴史とその現状」 日本刺絡学会会長 安雲 和四郎 司会 石原 克己 |
| 10:30 | 教育講演1 「刺絡の利益とリスクのバランス」 森ノ宮医療大学鍼灸学科長 山下 仁 司会 小松 一 |
| 11:20 | 会頭講演 「アンケートによる教育現場における刺絡」 森ノ宮医療大学理事長 森 俊豪 司会 楠本 淳 |
| 12:00 | 昼休み・昼食 |
| 12:30 | 通常総会 |
| 13:00 | 教育講演2 「刺絡の歴史と刺絡名家」 北里研究所東洋医学総合研究所医史学研究部 友部 和弘 司会 大貫 進 |
| 13:50 | 一般演題1 「時系列分析及び穴位所見より刺絡が適応であると思われる一症例」 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 ○松原 里美 山見 宝 山岡 傳一郎 一般演題2 「末梢性顔面神経麻痺に対し刺絡術が有効であった症例」 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 ○中島 貴和 真鍋 昭生 山岡 傳一郎 座長 南 利雄 廣中 敦紀 |
| 14:10 | 休憩 |
| 14:20 | 一般演題3 「簡明刺絡鍼法 四時の運用」 関西漢法苞徳之会 福井 仁照 一般演題4 「帯状疱疹による後遺痛の一症例」 四万十市民病院中医学研究所付属鍼灸院 山崎 道広 座長 濱中 力 奥野 浩史 |
| 一般演題5 「刺絡療法を実施した2例の結果比較についての考察」 京都大学医学部付属保健学科 相生鍼灸院長 萩原 三義 座長 磯崎充宏 内山 千代 |
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| 14:50 | 休憩 |
| 15:00 | パネルディスカッション テーマ:簡明刺絡鍼法 ――治療の切り札―― パネリスト 南 利雄 (日本刺絡学会理事) 西田 皓一 (西田順天堂内科) 勅使河原 悦司(日本刺絡学会理事) 間 純一郎 (東京九鍼研究会) 司会 関 信之 (日本刺絡学会理事) |
| 16:50 | 閉会の辞 副会頭 南 利雄 |
| 17:00 | 懇親会 司会 木村 明代 |
| イベント はりきゅうミュージアム公開 |
| 後援 |
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| 全日本鍼灸学会 |
| 日本鍼灸師会 |
| 日本鍼灸マッサージ師会 |
| 森ノ宮医療大学 |
| 森ノ宮医療学園専門学校 |
| お申し込み |
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| 事前申し込み 会員5,000円 一般8,000円 学生3,000円 当日申し込み 会員6,000円 一般9,000円 学生4,000円 懇親会 8,000円 下記郵便口座へお振込みください。当日は、受付にて振込み票の控えをご掲示ください。 (参加種別、懇親会出席等を備考覧へご記入ください) ゆうちょ銀行 口座番号00910-7-86130 日本刺絡学会 大阪学術大会 ※参加申し込み後、お取り消しになられても参加費・懇親会費はご返却できませんので、ご了承下さい。 ※当日受付もいたしますが、混雑しますので、なるべく口座振込みをご利用ください。 |
| 大会事務局 |
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| 第17回学術大会事務局 〒538-0034 大阪市鶴見区徳庵2-1-47 德野鍼灸院内 Tel/Fax06-6911-3526 E-mail 17th.shirakugakkai@gmail.com |
| 日本刺絡学会関係の書籍紹介 |
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| 『瘀血を治す!』 ―万病のもと、瘀血(微小循環障害)を改善する刺絡療法の実際― 著者:西田皓一(日本刺絡学会評議員) B5版/178頁 定価3,675円(税込) 発行 ヒューマンワールド |
テーマ 『刺絡鍼法とは何か?』
テーマ 『百聞不如一験』
サブテーマ「明日から使える刺絡鍼法」
テーマ 『こころの病と刺絡』