第26回 日本刺絡学会学術大会

開催概要

テーマ:「口伝 鍼灸医学の血」

会場タワーホール船堀(東京)2F「瑞雲」

日程:平成29年6月25日 9時30分~17時20分

会頭:石原克己(日本刺絡学会副会長)

実行委員長:浦本麗子(日本刺絡学会理事)

主なプログラム

  • 総会:12時30分~
  • 懇親会:17時30分~ 於 2階・蓬莱の間
  • 業者展示:10時~ 於 4階・研修室

タイムスケジュール

 

09:00 受付開始  
09:30~09:40 開会の挨拶 清水 尚道
09:40~10:10 一般演題

1、成人脳性麻痺痙直型の過緊張がコントロールできた症例(大阪刺絡研究会 廣中敦紀)

2、末期癌患者への刺絡鍼法の有効例(東洋はり医学会関西 藤井智仁)

3、アトピー性皮膚炎に対する刺絡治療の一症例(東洋はり医学会関西 山内健太郎)

10:10~11:00 教育講演 井穴刺絡による脳血流の変化(帝京平成大学教授 上馬場和夫)
11:00~11:10 休憩  
11:10~12:00 会頭講演 血液の生成、循環、病理をめぐって(日本刺絡学会副会長 石原克己)
12:00~12:30 昼休み  
12:30~13:00 通常総会  
13:00~13:20 一般演題

1、椎間板ヘルニアに刺絡が奏功した一症例(東洋はり医学会関西 奥村幸希子)

2、刺絡に関するインシデント報告(愛媛県立中央病院漢方内科鍼灸治療室 大塚素子)

13:20~14:10 指定講演 頸背は、浮世の憂さの溜まる処。それを治すはハリ治療(西田順天堂内科院長医学博士 西田 皓一)
14:10~15:00 特別講演 孔穴・経脈の認知と打膿灸と排膿血から(茨城大学名誉教授 真柳 誠)
15:00~15:20 休憩  
15:20~15:30 研究発表 定石と思われる刺絡適応症例、症状と課題(美希病院内科 小栗重統)
15:30~15:50 研究発表 ヒル療法による肩こりと循環・凝固機能への効果-皮膚刺絡との比較-(心医塾 伊藤章子)

15:50~17:20 (各30分)

来賓 実技供覧  

17:20~

閉会の挨拶 浦本 麗子

17:30~

懇親会(2階・蓬莱)  

※詳細情報は、随時こちらでお知らせ致します。

2021年05月11日 | Posted in 過去の学術大会 | | No Comments » 

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