学術大会

学術大会

日ごろの研究や臨床経験の発表の場た情報交換の場であることはもちろん、会員の皆様ならびに参加者や開催地域の皆様に情報提供することによって貢献できる大会として努めております。世情や地域性、刺絡への思いなどから毎回テーマが設定され、教育講演や特別講演、一般口演など、大会によって内容は様々です。
年に1回、開催時期は未定のため、日本刺絡学会のウェブサイトページや公式SNSを随時ご確認ください。

第32回日本刺絡学会学術大会(東京大会)

テーマ 刺絡鍼法の可能性-こんなときは刺絡だよね-
テーマ概要 胃腸症状やアレルギー疾患、ガンなどの慢性的と位置付けられる症状や病気に対して、鍼灸が有効であるケースが少なくありません。
今回の学術大会では「刺絡鍼法の可能性」と題しました。
長い臨床歴をお持ちの臨床家に刺絡鍼法を活用できる場面についてご発表頂き、刺絡鍼法がいかなる症例に活用していけるか、幅広く検討していきたいと考えています。
さらに今回は、現代医学での臨床現場における知見も披露して頂く予定です。
国立がん研究センターで現在行われている癌への服薬治療で生じる副作用に対する研究や、病院内での臨床例などもご報告して頂きます。
日程 2024年9月29日(日)
時間 9:30~17:00(9:00開場)
場所 タワーホール船堀 2階瑞雲
〒134-0091東京都江戸川区船堀4-1-1
会頭 工藤哲也(日本刺絡学会理事)
実行委員長 小池栄治(日本刺絡学会理事)
参加費 会員:7,000円
一般:12,000円
学生会員:4,000円
学生:5,000円
ペア一般:20,000円
ペア学生:6,000円
※当日受付の場合、各1,000円増しとなります。なお、当日のペア割はありません。
※事前参加受付の締切は、9月16日(月)までです。
懇親会(同施設内):10,000円(事前申込のみ)
申し込み方法 5月中の受付開始を目指して、現在調整中です。
プログラム 9時00分 開場
9時30分 開会の挨拶/日本刺絡学会会長 清水尚道
9時35分 一般演題5題(発表8分、質疑応答2分)
10時35分 会頭講演「刺絡の原点」/日本刺絡学会理事 和揚堂鍼灸院院長 工藤哲也
11時05分 刺絡の作用機序と噛み合わせ-ファッシア、経筋、筋筋膜経線からの考察/NPO法人日本アーユルヴェーダ協会会長 上馬塲和夫
11時35分 刺絡鍼法と経方と私(仮)/社団医療法人啓愛会美希病院 小栗重統
12時05分 昼休み
13時05分 積聚治療における項部刺絡(仮)/積聚会会長 成城大蔵鍼灸院院長 原オサム
13時35分 董師奇穴・急症絡刺/日本董氏針灸学会 龍門針灸王醫塾代表 王醫仙針灸院院長 王醫仙
14時05分 がん緩和領域の刺絡鍼法の可能性〜安全を第一に〜/国立がん研究センター中央病院緩和医療科 堀口葉子
14時35分 (演題名調整中)/国立がん研究センター中央病院緩和医療科医長 石木寛人
15時05分 休憩
15時25分 シンポジウム(演者等調整中)/(司会)日本刺絡学会理事 関墨荘堂鍼灸治療院院長 関信之
17時00分 閉会の挨拶
17時00分 懇親会(19時終了予定)
一般演題 募集期間:2024年4月1日〜6月15日(必着)
募集要項はこちら一般演題申し込みはこちら
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